皆さん こんにちは。
城本クリニック プチ整形 担当の マーガリン@矢島です。
蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し
暑い時期
が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか![]()
この時期になると急激に増えるお悩みが、多汗症
系のご相談です。
特に、脇の下の臭いや、洋服の黄ばみ(汗ジミ)について悩まれる方が多いのが現状です。
女性の方なら、カワイイワンピが着れないなんて切実過ぎます![]()
それでは、折角ですので、脇の下の黄ばみ
の原因系を簡単にご案内しましょう![]()
皮膚で汗を作り分泌する汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺があります。
エクリン腺は、体の表面の毛のない部分に広く見られますが、
アポクリン腺は毛の生えているわきの下や陰部などに限って見られます。
エクリン腺から出る汗は、水に近い透明な液で、洋服に付いて乾いても、色が付きません。
これに対し、アポクリン腺から出る汗は、たんぱく質や脂肪酸を含むやや粘り気のある液で、
ごく薄い黄色みを帯びています。
さらに、出た汗が皮膚の表面にある常在細菌によって分解され、
黄色みがやや増し、においのある「わきが」となります。
根本的な治療系としては、手術でアポクリン腺を除去する方法がありますが、
手術後のダウンタイムがが気になるなんて方が多いのも事実。
そんな皆さまには、
ボツリヌス菌の毒素製剤(ボトックス注射療法)をわきの下に注射して
汗の分泌を抑える方法もお勧め出来ますので、
気になる方は早め早めの治療を検討されて下さい。
汗の量が減少する事で、脇の下の黄ばみも
気にならなくなる訳です![]()
1回の治療で
半年~1年弱程度の持続効果
が期待出来て、
その間は快適系でお過ごし頂けますよ![]()
是非是非お試し下さい![]()
それでは また![]()
written by マーガリン☆ヤジマ


























